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お店ガイド 価格はすべて消費税込みの価格です 雑貨・土産

いちょうや外観写真 お店までの地図 
湯葉を使った創作料理が人気
平成14年に山下順三氏のデザインにより改装され、昼は食事とお土産、夜はダイニングバーと二つの顔を持つようになりました。
店内は、いちょうを散りばめた和紙を通して柔らかい光を発する照明が正面に設置されるなど、町屋の伝統的なデザインを取り入れた、単に新しいだけではない、デザインされた空間があります。
来店されるお客様は、昼は観光客、夜は20〜30代の女性が多く、時折本願寺の研修生も来店されるそうです。昼夜ともにメニューが充実しているICHOYA。お土産は生八橋や京漬物と幅広く、本願寺を訪れる際には是非立ち寄って欲しいお店です。

飲食 ICHOYA(いちょうや)
〒600-8349
京都市下京区中筋通正面上ル堺町100-1
営業時間:お土産 9:00〜18:00 飲食 10:00〜2:00
定休日:第2、第4月曜日
TEL:075-371-6665

お勧めメニュー
湯葉丼(\630)・湯葉そば(\570)
京名物の湯葉を惜しげもなく盛り付けている一品。
修学旅行生から、本願寺参拝の女性客まで、幅広い層に受け入れられている創作料理です。
元々お土産物屋だった店を飲食店としてもオープンさせる際、名物となる物で、近所のうどん屋さんと商品がかぶらないようにと考え出されたのがこれ。高価な湯葉を惜しげもなく使っており、そのあっさりした味がそばにも丼にもマッチしていると話題を呼び、観光客に親しまれるようになりました。
湯葉そば  交通:京都駅より堀川通り沿いに徒歩10分。市バス西本願寺前下車徒歩1分。 店内写真




七番館外観 お店までの地図 
ボリュームある料理や厳選されたワインを
低価格で楽しめる、無国籍レストラン
多くの人が行き交う七条通りに、日々忙しく働く京都のOLたちが支持する穴場的な店があります。
綺麗に整えられた正面扉より店に入ると、奥行きのある欧米のレストランに入ったような空間が広がります。
そこは照明も、BGMも、オーナー自身が考え抜いて作り上げたくつろぎ空間。ゆっくりとくつろぎながらお料理を楽しめるようになっています。
その雰囲気を楽しむためか、日によっては、8割を海外からの観光客の方々が占めることもあるそうです。
お料理は、無国籍の和洋中料理を楽しめる創作料理ですが、フランス料理一本で修行してこられたオーナーの経験、知識がベースとなっており、料理一品一品が一枚の絵画のように鑑賞できるようになっています。
「『京都・大阪スポットガイド』を見て来店した」と言えば、ディナーのお食事をご注文の方に限り、お一人様につきドリンク(カクテル、生ビール、グラスワイン、ソフトドリンク)1杯をサービスしてもらえます。

飲食 レストラン七番館
〒600-8211
京都市下京区七条烏丸東入ル真苧屋町210
営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜22:00
(ラストオーダーは 21:00)
定休日:日曜日(貸切予約の場合は営業いたします)
TEL:075-371-7321

お勧めメニュー
その時期その時期のオーナーが厳選したワインを味わい、様々な料理コース(\2300〜)に舌鼓を打つ。これが、レストラン七番館での楽しみ方です。
一品料理では、「ベトナム風生春巻き」(\680)、ご飯にハンバーグと目玉焼きがのったハワイの定番料理である「100%和牛ハンバーグステーキロコモコスタイル」(\1300)など、様々な国籍の料理がお勧め。
「サーモンとパストラミのサラダ温泉卵ぞえ」(\900)は、お皿いっぱいに広がる色とりどりの野菜と具材で、目にも美しい逸品です。
ハンバーグなど  交通:京都駅より烏丸通を北に、七条通を東にすぐ。徒歩5分。 店内写真




テ コンセプシオン外観 お店までの地図 
産地の味わいと香りが楽しめる紅茶。
安心でやさしい味付けのお料理。
素敵な雰囲気の中でゆったりと紅茶の味と香りを楽しみたい、そんなあなたにお勧めのお店。東本願寺から烏丸通をはさんで道向かい(東側)にあるおしゃれなお店が「テ・コンセプシオン」です。
店内に入ると、洗練された雰囲気の内装・レイアウトが目を引きます。席に座ってメニュー表を見れば、産地別・種類別に分けられた茶葉それぞれの詳しい説明が載っています。味わい・香りの解説からご自分の好みにあったものを選んでみましょう。ティーアドバイザーであるオーナーご夫婦に尋ねれば、好みにあった茶葉をすすめてもらえます。
紅茶の香りが楽しめるように「やさしい味付け」にこだわったフードメニュー(化学調味料なし、自家製のソース使用)、自家製のデザートも用意されていますから、安心してゆったりした時間をすごすことができます。
各茶葉それぞれの産地の味わいを大切にすることを心掛けているお店ですので、おすすめの飲み方(ストレートティー・ミルクティー)で、味の違いを楽しまれてはどうでしょうか。

飲食 Te concepcion
(テ コンセプシオン)
店名
〒600-8174
京都市下京区烏丸花屋町下ル東側
営業時間:8:30〜20:00 (ラストオーダーは 19:30)
定休日:火曜日(祝日の場合、翌日)
TEL:075-365-2100

お勧めメニュー
「モーニングセットメニュー」(8:30〜11:30)は、\650〜\850。各メニューとも、セットでついている今朝のおすすめ紅茶(ホットもしくはアイス)が楽しみです。「ランチセットメニュー」(11:30〜14:00)の『おすすめのお肉料理』(\1,300)や『おすすめのお魚料理』(\1,300)は、日替わりの内容と日替わりのソースが楽しみ。
14:00〜(終日)は、「デザートと紅茶セット」がお勧めです。中でも写真の『ババロアのクレープ包みセット』(\1,100、単品だと\700)は、アールグレイのババロアをクレープの生地に包み、オレンジソースをかけた相性ぴったりの逸品。アイスクリームもついています。
クオリティーシーズン(茶葉は1年のうちで数回摘まれますが、そのうちで最も良質のものが採れる時期)の茶葉は高級なものですが、通常時期の価格で提供されています。各産地の気候風土やその年の品質によって異なりますが、「ダージリン」や「ディンブラ」、「ヌワラエリア」は4〜5月くらい。「ウバ」は6〜9月くらいに味わうことができます。
ババロアのクレープ包みセット  交通:JR・近鉄・市営地下鉄京都駅(JRは中央口下車)より烏丸通を北へ徒歩10分。市営地下鉄五条駅より烏丸通を南へ徒歩5分。東本願寺の道向かい(東側)。 店内写真




雅六外観 お店までの地図 
できたての自社製生麸を使用。
生麸の多彩な味わいを気兼ねなく味わえる店。
鎌倉のころより精進料理に使われてきた生麸。この生麸料理にはいろんなバリエーションがあります。
東本願寺近くにある「麸坊 雅六(ふぼう がろく)」は、この多彩な料理を味わうことができるお店。生麸の製造元「麸藤」直営の料理店なので、毎日できたての自社製生麸を安心していただくことができます。また、職人技の細工麸は和菓子のようで一見の価値有りです。
落ち着いた雰囲気の店内。全室個室風ですので、ご家族やカップル、女性同士などで気兼ねなくお食事ができます(写真の例は『いちょうの間』)。
予約は最大28人まで。1人からでも受け付け可能です。予約制のコース料理(『雅仙』\7,000)も有ります。詳しくはお店にお問い合わせ下さい。
いにしえの都に受け継がれてきた味わいに、はんなりと心遊ばせてみませんか。

飲食 麸坊 雅六(ふぼう がろく)
〒600-8186
京都市下京区東洞院上珠数屋町角
営業時間:11:00〜15:00(オーダーストップ14:30)/17:00〜21:00(オーダーストップ20:00)
定休日:不定休
TEL:075-344-0412

お勧め料理
お昼の人気料理は、麸箱膳『祇園』(\1,800)。焼き物、煮物、椀物、和え物、蒸し物、御飯、味噌汁、香の物のお膳です。例えば、焼き物に「なま麸田楽」、和え物に麸藤名物「六条麸」が使われています。
夜は、麸箱膳『六華』(\3,500)がお勧め。焼き物、煮物、椀物、和え物、蒸し物、揚げ物、珍味、御飯、味噌汁、香の物のお膳です。揚げ物に「かすみ麸浅草揚げ」、珍味に「なま麸のお造り」が入っています。なお、麸箱膳は、季節により多少献立が変わります。
一品料理では、麸の生地の中に粟を練りこんでうなぎを包んだ『粟うなぎ麸餡かけ』などが人気です。
お持ち帰り用として、『あおい』(お魚抜きの精進料理、\750)、『じだい』(\750)もあります。あなたが満喫した味わいを、家族や友人にもおすそ分けしてみてはいかがでしょう。
祇園  交通:市営地下鉄五条駅より徒歩3分。JR・近鉄・市営地下鉄京都駅より徒歩12分。京阪電鉄五条駅・七条駅より徒歩15分。市営バス烏丸六条より徒歩2〜3分。 いちょうの間


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