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店舗外観 お店までの地図 
昔ながらの落ち着いた雰囲気を持つそば専門店
曽根崎のお初天神のすぐそばにある、落ち着いた佇まいの一角にあるお店です。純和風なスタイルのこのお店は戦前時、蕎麦屋ではなく建具屋を営んでいました。お店の名前の由来は、初代のご主人がたくさんの瓢箪を収集していたことから、昭和27年に蕎麦屋を開業する時にそれにちなんで「瓢亭」と名づけられたそうです。
今は三代目のご主人が「瓢亭」の味を守っています。そば粉は信州産、麺は手もみです。お店にはBGMが流れておらず、お客が注文したそばをすする音だけが響く静かな雰囲気です。お初天神のお参りの帰りに、近松の物語にちなんだ「夕霧そば」「お初そば」を求めて幅広い年齢層の人々や遠方からくる人が多く訪れる名店です。

飲食 夕霧そば 瓢亭
〒530-0057
大阪府大阪市北区曽根崎2-2-7 梅田新道お初天神東へ入る
TEL:06-6311-5041
営業時間:11:00〜23:00(月〜金)11:00〜22:30(土)
定休日:日曜日・祝日

お勧めメニュー:名物は、石臼で挽いた真白い蕎麦粉に細かくおろしたユズ皮を混ぜてある、香り高い「夕霧そば」(\1,050)。シソ梅肉を打ち込んだ「お初そば」(\1,050)もおすすめです。
「夕霧そば」は、評論家の鳥江鉄也氏が大阪の名物そばになるようにと願い、大阪にゆかりのある有名な近松作の歌舞伎、「郭文章」に登場する夕霧太夫にちなんで命名したものだそうです。
「お初そば」は、創業者が健康食にと長年考え続けた「梅そば」を「瓢亭」開店30周年の年を記念して昭和57年に発売したものです。これら二種類の変わり麺は別々にゆでられ、香りがまざらないように配慮されています。また、カレーそばも人気が高いメニューです。季節によって変化のあるメニューが出され、飽きの来ない味が楽しめるとあって、何度も訪れる人が多いお店です。
左が名物「夕霧そば」(\1,050)、右が「お初そば」(\1,050)  交通:JR大阪駅東出口からまたは阪神・阪急・地下鉄御堂筋線梅田駅・地下鉄谷町線東梅田駅からお初天神方面へ徒歩5分。 店舗内



店舗外観 お店までの地図 
秘伝のソースで味付けをした元祖とん平焼き。
此処こそ大阪の食べもん屋。
大阪人は、初対面の人に対しても気軽に声をかけてすぐに打ち解けます。そんな大阪らしさに浸りながら、シンプルでうまいものを食べることが出来る店が、お初天神通りに面した場所にある「本とん平」です。『たべあるき 味の大阪 本とん平』と書いてある暖簾(のれん)が目印。 暖簾をくぐって店内に入ると、U字型のカウンターが目につきます。カウンター席しかありませんが、目の前でとん平焼が焼き上がっていくのを眺めるのは、うきうきと楽しいものです。また、気軽に隣の人やお店の人と会話がかわせるのも、カウンター席ならでは。今風ではありませんが、昔からあるこんな情景の中でわいわいと食事をするのは、大阪人でなくとも楽しいのではないでしょうか。
東京とは違い大阪では、お好み焼など鉄板焼き物はお店の人に焼いてもらうのが普通です。目の前でプロの手際のよさを眺めながら焼き上がりを待つのは、とても楽しいもの。
遠方の方も近辺の方も、昔ながらの大阪の情景の中で元祖の味を楽しんでみてはいかがでしょう。

飲食 本とん平
〒530-0057
大阪市北区曽根崎2-13-19
TEL:06-6311-2395
営業時間:12:00〜翌1:00
定休日:無休

お勧めメニュー:何といっても元祖の味である『本とん平焼、チャップ』(\800)がお勧めです。チャップとは、豚のロース肉のこと。このお店では、鹿児島産の黒豚を使用しています。
焼く手順は、まずとろろが入ったメリケン粉の生地を鉄板の上にしいて、その上に黒豚ロース肉をのせます。肉の上に特性ソースとブラックペパーで味をつけ、ひっくり返して肉をよく焼く。その間に玉子を割って焼いておき、玉子が半熟くらいの感じになったら、その上に先ほどのお肉と生地をのせます。ある程度たったらひっくり返して、ケチャップとマスタード、自家製のマヨネーズ、そして本とん平特製のソースで味付けしてできあがり。
多少スパイシーな味付けと玉子のソフト感、チャップのジューシー感、生地の香ばしさの3段重ねの食感が大人気です。肉はチャップの他に牛ロース(\1,500)もあります。
他にも『焼きそば』(豚\700、イカ\800)が人気。『本とん平焼』と『焼きそば』の両方を注文して交互に食べられるお客様も多いとか。満腹感を味わいたい方は一度試してはいかがでしょう。
3段重ねの味がうれしい。『本とん平焼(チャップ)』  交通:JR大阪駅、JR北新地駅、大阪市営地下鉄梅田駅、阪急電鉄梅田駅、阪神電鉄梅田駅から徒歩5分。大阪市営地下鉄東梅田駅から徒歩2分。お初天神通りに面しています。 店舗内



店舗外観 お店までの地図 
熟練の技で丁寧に仕上げた大阪伝統の味
「箱寿司」や「棒寿司」を味わえるお店
お初天神通りの中ほどに、伝統の「大阪寿司」をリーズナブルなお値段で提供するお店「夷左翁(ISAO)」があります。
2階建てのお店は改築されたばかりで、木の香りがただよってきそうな雰囲気です。1階はカウンターのみ10席で、落ち着いて食べられます。2階はテーブル20席・お座敷8名で、こちらはグループの方向けのつくりになっています。江戸前の握りがネタの活きの良さが命なら、「大阪寿司」の特長は時間が経っても風味が変わらないことで、寿司飯にも具にも手間暇をかけているからこそ出せる旨みであると言えます。
梅田界隈にあるお店ということもあり、仕事帰りの方々がよく利用されるそうです。また、このお店では伝統の「大阪寿司」のほかにも、「旬の素材がもつうまみを余すことなく盛り込んだ一品料理」も味わうことができる、とても家庭的なお店です。

飲食 大阪寿司
夷左翁(ISAO)
〒530-0057
大阪市北区曽根崎2丁目11-22
TEL:06-6311-3988
営業時間:17:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
定休日:毎週火曜日

お勧め商品:大阪寿司もメニューに入っている「店主おすすめコース」(\3,700)が、名前の通りおすすめ。お造り・焼き物・蒸し物・箱寿司・みそ汁というコースで、味も量も満足すること請け合いです。 また、棒寿司(えび\1,400・さば\1,700・あなご\1,700・小鯛\1,800)も味わっておきたい一品です。中を開けば九つに切り分けられていてすぐに食べられるようになっています。シャリ(すし飯)はすべて有機栽培無農薬米を使用しており、お店の味へのこだわりがうかがえます。 JR新大阪駅構内の「朝菜夕菜」というお店でも、夷左翁の「大阪寿司」が購入できます。大阪土産に、そして旅のお供に伝統の「大阪寿司」を選んでみてはいかがでしょうか。 店主おすすめコース(\3,700)  交通:市営地下鉄東梅田駅4番出口から徒歩3分。JR大阪駅、JR北新地駅、市営地下鉄梅田駅、阪神電鉄梅田駅から徒歩10分。 店舗内



焼き肉店 河童 外観 お店までの地図 
安心と信頼が高い人気を誇る店。
焼き肉、ホルモン焼きならこのお店。
市営地下鉄東梅田駅の4番出口を出て、すぐの道を左に曲がりお初天神通りに出ると、東南角に面して建っている「曽根崎センタービル」を見つけることができます。その地下1階にあるのが、「焼き肉店 河童」。
この場所で営業されてから今年で27年。近所の会社帰りのお客様だけでなく、『大阪出張の折には毎回訪れる』という遠方の方も来店されるこのお店。国産の厳選した牛肉を使用し、冷凍物や即席物は一切使わず手間をかけて調理した味付けを行っています。このような店長のこだわりが、『いつ来ても、おいしいものを安心して食べることができる』というお客様の信頼得て、高い人気となっているようです。
他店と比べればメニューは少なめですが、それはお客様のご注文に対してすべて最高のものを提供したいためとのこと。そのせいか、どのメニューも片寄りなく注文が入るそうです。
電話連絡すれば、3名〜25名までの予約も可。気の合う仲間同士で、人気の味を食べに行きましょう。

飲食 焼き肉店 河童
〒530-0057
大阪市北区曽根崎2-10-15 曽根崎センタービルB1F
TEL:06-6314-0246
営業時間:16:00〜23:30(日曜日は、16:00〜21:00)
定休日:第1・第3日曜日

お勧めメニュー どのメニューも甲乙つけがたいのですが、現在好評なのは、写真の『サテバービー』。これは、牛バラ肉に唐揚げ風の衣をつけて串焼き状にしたもの。焼き鳥のように焼き上げていただきます。店長のお話では、もともとインドネシアで食べられていた料理を、お客様の口に合うように工夫したものだそうです。歯切れの良い食感で食べやすく、香ばしさと後から口の奥に少しピリッとくる辛さがうけています。
『生キモ』も素材の良さがうけて大人気です。他にも、骨付きの醍醐味『特撰カルピ』、河童名物まぼろしの味『てっちゃん』、手早く焼けておいしい『ミニッツテール』なども大好評。
『本日のサービス 盛合せ』は、内容が日替わりとなっています。盛合せの内容を楽しみに注文される常連の方も多いそうです。
飲み物に良く合う河童の名物。『サテバービー』。  交通:市営地下鉄東梅田駅4番出口から徒歩2分。JR大阪駅、JR北新地駅、市営地下鉄梅田駅、阪急電鉄梅田駅、阪神電鉄梅田駅から徒歩5分。曽根崎センタービル地下1階。 店舗内


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