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| お店ガイド | 価格はすべて消費税込みの価格です。 |
| ※天保山マーケットプレースの定休日は、2007/1/9・10・11、2/21・22、6/27、2008/1/15・16・17、2/20・21です。 |
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| お勧めメニュー:「抹茶ソフトクリーム」(\285)は、一度は食べておきたい『元祖』の味。年間を通じて一番人気の看板メニューです。季節ソフトクリーム(\285、季節に応じて内容が変わります)も人気の的。春(3月〜5月)は「さくらソフト」、夏(6月〜8月)は「ゆずソフト」、秋(9月〜11月)は「くりソフト」、冬(12月〜2月)は「みるくソフト」(バニラではなくミルクを強調したもの)。四季折々のおいしさがいただけます。 もう一方の看板メニューである「京ジェラート」(\315)には、いろんな味が用意されています。その中でも「桜餅」味と「嵯峨豆腐」味がお勧め。桜餅ジェラートの中には道明寺粉(白いつぶつぶのもち粉)が入っていて、もちもち感がたまりません。嵯峨豆腐ジェラートはそのままでもあっさりとおいしい味ですが、ほんのちょっとお醤油をかけて食べてみてください。なんと、ジェラートなのに冷や奴の風味がします。不思議な、それでいて楽しい食感です。「京ジェラート」のシングルは、カップかコーンが選べます。 |
![]() | 交通:大阪市営地下鉄大阪港駅より海遊館方面へ徒歩5分。大阪市営バス天保山停留所より徒歩1分。天保山マーケットプレース2階、なにわ食いしんぼ横丁内 | ![]() |
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![]() | 餃子は人生の福包み也。「浪花ひとくち餃子」
大阪梅田発祥の「浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)」。独特な餃子で知られているこの店が、天保山マーケットプレース内『なにわ食いしんぼ横丁』という大阪の味を楽しめるフードテーマパークの中にもあります。このお店の基本となっているのは「ホスピタリティ」の精神。お客様、従業員、取引先など会社に関わるすべての人に対して「やさしさ」を追求していこう、という考えです。お客様もうれしく、従業員もうれしく仕事ができる、うれしさをみんなで共有するお店を目指しています。 「餃子ギフトセット」(餃々餃子セット\3,400、餃子24個箱入り×4など)の全国発送もしています。電話での受付(フリーダイヤル0120-50-5817)もありますが、店頭で申し込めば送料は無料(離島も無料)です。独特の食感を、お世話になっている方にも贈ってみればいかがでしょう。 | |
大阪市港区海岸通1-1-10 天保山マーケットプレース2F なにわ食いしんぼ横丁内 TEL/FAX:06-4395-6625 営業時間:通常10:00〜20:00 定休日:(マーケットプレースに準じる) | |||
| お勧めメニュー:なんといっても看板商品「餃々餃子」(\294)が一番人気。食べやすいひとくちサイズ、パリパリの食感をした餃子の皮。皮は限界まで薄く、包み方も独特。両サイドが開いた福包みと呼ばれる形です。具の中身も厳選された野菜と豚肉でできています。パリパリの皮を頬ばると、肉汁があふれます。薄皮なのですぐに肉の食感が現れます。 お勧めは、餃子と同じ豚肉を使用した「豚丼」(並盛\577、得盛\714)。塩味かタレ味を選べますが、塩味をお勧めします。牛丼屋などにはない塩ベースのタレが絶妙の味です。ご飯は麦飯。豚肉、タレとの相性もばっちりです。 おやつ感覚で食べられる「チャオコロ丸」(3コ入\189、6コ入\367、9コ入\504)も人気。パンの生地の中に餃子の具が入っていて、ピロシキを小さくしたような形です。 |
![]() | 交通:大阪市営地下鉄大阪港駅より海遊館方面へ徒歩5分。大阪市営バス天保山停留所より徒歩1分。天保山マーケットプレース2階なにわ食いしんぼ横丁内。 | ![]() |
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![]() | 確かな素材と技術に和顔。
昔なつかしい大阪市内の風景。それが、天保山マーケットプレース内の『なにわ食いしんぼ横丁』にあります。そしてその風景にぴったりはまっているが「犬小屋」の斜め向かいにあるこの店。これこそほんまもんの大阪浪花の味! 戦後の混乱期からちょっと昔までは、大阪市内にいればあちこちから漂ってきたイカ焼きの匂い。それがファーストフード全盛の世の中になり、だんだんと消えていきました。「本物の文化を無くしたらあかん!」食文化こそ本物の文化と考えている店主はそういう危機感をいだき、本物の「いか焼き」を伝えていくために日々努力しています。 大阪の「いか焼き」は、手打ちの生地に短冊型に切った新鮮なイカをたっぷり混ぜて焼いたものです(「イカの姿焼き」とは違いまっせ)。お好み焼きやたこ焼き以上に、いたってシンプルな素材。それだけに味のごまかしがきかず、確かな素材と技術が必要です。この会社の正式名称は、「有限会社 和顔」。「和顔」とは、単なる笑顔ではなくて気持ちのこもったやさしい笑顔のこと。お客様の「和顔」を励みに頑張っているお店です。 | |
大阪市港区海岸通1-1-10 天保山マーケットプレース2Fなにわ食いしんぼ横丁内 TEL/FAX:06-6576-5824 営業時間:通常10:00〜20:00 定休日:(マーケットプレースに準じる) | |||
| お勧めメニュー:「いかやき」は、イカの風味がすぐ味に影響してきますので、あらかじめカットされているイカや冷凍のものは一切使っていません。生地はしっかり手打ちされたもの。油は、よけいな味・風味が入らないように極力少なめ。そして両面を高温で一気に焼き上げ、最後に相性のよいたれ(甘くないソース味)が塗られます。イカのプリプリと心地よい歯ごたえと生地のモチモチ感がたまりません。 種類は、「玉子入りいかやき」(\262)と「玉子なしいかやき」(\210)の2つ。玉子の有無だけの違いでは? と思ってしまいますが、生地自体の食感も味も違っていて、同じ素材を使っても玉子ひとつでこうも変わるのか、と驚きです。そのため、人気も甲乙つけがたく、それぞれに熱烈なファンがいらっしゃるとか。両方を食べくらべするお客様も結構たくさんいらっしゃるそうです。このおいしさをそのままご家庭に持ち帰って味わえる「特別製法風味冷却パック」(玉子入りいかやき5枚入\1,680、玉子なしいかやき5枚入り\1,470)もあります。 |
![]() | 交通:大阪市営地下鉄大阪港駅より海遊館方面へ徒歩5分。大阪市営バス天保山停留所より徒歩1分。天保山マーケットプレース2階なにわ食いしんぼ横丁内。 | ![]() |
| ※天保山マーケットプレースの定休日は、2007/1/9・10・11、2/21・22、6/27、2008/1/15・16・17、2/20・21です。 |
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![]() | 日本初! 未知の食感「雪花氷(しぇーほぁぴん)」 市営地下鉄大阪港駅を下車して、海遊館方面へ道路の左側を歩いていくと、天保山交差点の少し手前に聞き慣れない名前のお店があります。その名は、「雪花の郷」。『しぇーほぁのさと』と読みます。初めて店の前を通ると、ついつい気になって立ち止まってしまいます(店名とともに店頭に置かれた小物台湾雑貨も目をひきます)。店名は、ここの看板商品「雪花氷(しぇーほぁぴん)」から名づけています。じゃあ、「雪花氷」とは何でしょう? 台湾生まれの雪のようなスノーアイスのことです。かつて店主が台湾を訪れた際にこの食べ物に出会い、『日本でもこの食感を紹介したい! 』という思いにかられました。そして、その思いが高じて日本での総代理店を設立し、ここに1号店が誕生したのです。 では、「談龍茶(だんろんちゃ)」とは? お茶(特に烏龍茶)を媒介にして皆がくつろぐことを表現しています。『お客様が無垢になれる時間をつくって差し上げたい。』、これが店主の思いだそうです。 | ||
大阪市港区築港4-4-23 TEL:06-6576-8688 営業時間:10:00〜20:00 定休日:不定休(お店にお問い合わせ下さい) | ||||
| お勧めメニュー:看板メニューの「雪花氷」が何といっても一番のおすすめ。日本のかき氷よりもずっと細かく削ってあり、まるで新雪をほおばったような、ふわふわの食感。わた菓子のように口のなかでスーっととけていきます。でも、わた菓子のような甘さは残らず、さっぱりした後味。アイスクリームともシャーベットともかき氷とも違う魅惑の食感です。「雪花氷」には、トッピングなしの「雪花の郷」(\400)の他、各種のトッピングをしたものがあります。その中の一番人気は、マンゴの果実が入った「金銀財宝」(\600)。トッピングの素材が特に生きているのが、「ルビーの恋人」(\500)。ハワイの天然岩塩が散りばめられた大人の味です。 烏龍茶は、本格的に味わえるようにセットも用意されています。ハーブティーのなかで楽しいのは、アレンジティー。「今日も絶好『腸』」(\700、リコリス他3種)など、品名を見ているだけで楽しくなってきます。 |
![]() | 交通:大阪市営地下鉄大阪港駅より海遊館方面へ徒歩5分。大阪市営バス天保山停留所より徒歩1分。 | ![]() |
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![]() | 本物の創作料理人がつくる、挽き・打ち・茹でたての十割そば 元祖創作料理の店主がいるお店。市営地下鉄大阪港駅を下車して、海遊館方面へ道路の右側を歩いて行くと、2階に大きなちょうちんがぶらさがっている店が見えます。和風のちょっと目立った店構えです。店名にふさわしく、竹を効果的に使ったカウンター。視線を上げれば、天井にも竹がふんだんに使われているのがわかります。落ち着いた雰囲気の中、カウンターに座ると、調理場で真剣に素材に取り組んでいる定員の姿が見えます。 ここは、もともと夜の部中心の『だちょう料理』で有名なお店。店主が目指しているのは、京料理のように凝ったものでなく、素材そのものの良さを生かすことのできて、一般のお客様が食べられるように高価にならない料理。そして伝統にしばられるのではなく、もっと新しい料理。その方向の中で『だちょう料理』を考えだしたそうです。 団体も25名まで可能です。予約等はお店にお問い合わせください。 | ||
大阪市港区築港3-8-7 TEL:06-6576-6826 営業時間:そばの部11:30〜12:30 (火・土・日は無し。そばが無くなりしだい終了) 夜の部17:00〜23:00(ラストオーダー22:00) 定休日:火曜日 | ||||
| お勧め料理:2004年4月7日より昼のそばの部が始まりました。そばの部は、「大海老天ぷらざるそば」(\1,000)のみの営業です。石臼を使って挽いた自家製そば粉。それを当日使用する分のみ打ち、茹でたてを提供されています。そば粉10割。本格的な十割そばです。これに、くるま海老を頭から丸ごと揚げた天ぷらが2尾と野菜の天ぷらが付いています。大海老天ぷらのボリュームにはびっくり。頭から丸ごと揚げてあり、海老ミソの味がアクセントとなり、食べ飽きません。十割そばだけでも普通の店ではこのお値段くらいしますから、食べ得の料理です。 なお、昼の部はそばが無くなりしだい終了しますので、お気をつけください。 あらかじめ来店前に予約すれば、夜の部でも十割そばを出してくれます(十割そばのみ)。予約が必要なのは、打つのに40分ほどかかり、お店で注文してもらってもすぐに提供できないからだそうです。 |
![]() | 交通:大阪市営地下鉄大阪港駅より海遊館方面へ徒歩3分。大阪市営バス天保山停留所より徒歩2分。 | ![]() |
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