京都大阪スポットガイドイメージ
トップページ スポット一覧 人物紹介 お店紹介 サイトマップ

お店ガイド 価格はすべて消費税込みの価格です

香林堂外観 お店までの地図 
他では真似のできない調合技術。品質本位の手作りの香り
『香りを楽しみたいと思っているのだけれど、和風のもので、それでいて昔ながらの線香のような香りでないものはないだろうか』そう思っていらっしゃる方にお勧めのお店。四天王寺の西門近く(谷町筋を挟んだ西側あたり)にある「香林堂」です。
店内に入るとショーケースの中の香木に目がいきます。ショーケースの上には天然香料の原料の数々が陳列されていて(購入することもできます)、香り好きな人は楽しくなってしまうでしょう。
香林堂は、製造卸を本業としているので、全国にお客様がおられる人気メーカーです。他では真似のできない自慢の調合技術を生かして、伝統的な香りだけでなく、この会社独自の新しい現代的な香りを開発しています。他社にはない、まろやかだけれど一度覚えたら忘れられないインパクトのある香りのせいか、最近は仏事用でなくお部屋用のお香として購入する方が急増中とか。
志野流の香道教室が、毎月第一土曜日に香林堂3階で行われています。見学も可能ですので(予約要)、ご興味がある方はお店にお問い合わせ下さい。

雑貨・土産 高級線香製造販売 香林堂
〒543-0062
大阪市天王寺区逢阪2-1-14(天王寺西門前)
TEL:06-6779-0026
FAX:06-6771-0096
営業時間:9:00〜17:30
定休日:日曜日・祝日、第2・4土曜日。(ただしお彼岸・お盆・毎月21日は営業)

おすすめ商品:香水線香として人気があるのは、『みのるか』(短寸14cmのみ、特大函\2,100、大函\1,470、中函\1,050)。全国的に一番人気の商品で、若々しい花束を思いおこさせる香りです。
高級香水線香では、『香水紅』(短寸14cmのみ、筒函1把入\1,260)がお勧め。華やかな香水の香りです。
高級線香では、『白檀香林』(長寸26cm、短寸14cmとも筒函1把入\840)。白檀のさわやかな香りが好評で、一番人気の商品です。他にも『麝香林(じゃこうりん)』や『沈香林』が人気です。
徳用のものや進物用の詰合せ商品もあります。自分の好きな香りのお線香を1種類ずつ取り混ぜて、詰合わされる常連客の方が多いとか。 妥協せず材料を吟味して調合した本物の香りを、あなたも体験してみませんか。
一度覚えたら忘れられない香り。左より『白檀香林』、『香水紅』、『みのるか』、『麝香林』、『沈香林』  交通:市営地下鉄谷町線四天王寺前(夕陽ヶ丘)駅より徒歩5〜6分。市営バス天王寺西門前より徒歩3〜5分。JR・地下鉄天王寺駅より徒歩10分。 店舗内観



ささや重平外観 お店までの地図 
銘菓『逢坂』の製造販売元。
手みやげやお供えもの購入にお勧めの和菓子屋。
『お世話になっている方の家へ行くのだけれど、手みやげとして何か良いお菓子はないかしら』と、思った時には「ささや重平」のお菓子がお勧めです。四天王前交差点から恵美須町方面へと西へ向かう通り(通称:逢坂)の南側に面したところにお店があります。
創業大正14年。現在の場所で営業をされてからも50年ほどの歴史をもつ老舗です。店内には、銘菓『逢坂』をはじめオリジナルの和菓子・季節菓子が陳列されています。季節菓子は茶道のお稽古用菓子としても各所に納めているものなので、折々の季節を感じさせる風流なお菓子です。
近くに四天王寺・一心寺などお寺が多いこともあり、お供え用お菓子を購入するため来店される方が多く、お彼岸・お盆などの際はとても忙しいそうです。また、直接お寺関係へも、行事の際に配られる紅白まんじゅうなどを納品されています。
お店では、茶道のお稽古の紹介もしてくれます。表千家・裏千家・宗へん流(そうへんりゅう)など各流派の紹介が可能ですので、興味のある方はお店にお問い合わせ下さい。

食品 さゝや重平(ささやじゅうべい)
〒543-0062
大阪市天王寺区逢阪2-2-1(天王寺西門西)
TEL:06-6771-0763
営業時間:8:00〜19:00
定休日:日曜日(21日・22日の場合は営業)

お勧め商品:銘菓『逢坂』が、一番のお勧め(1個\180)。栗の甘露煮をたまご餡(あん)と生地で包みこんだお菓子です。創業者から受け継いだ伝統の味は、素材の栗の味を生かしたあっさりした風味です。女性だけでなく男性のファンの方も多いとか。箱入りのものは、6個入り\1,200、10個入り\1,900、20個入\2,850。一番人気があるのは10個入りだそうです。
『逢坂』の栗の代わりに梅が入っているのが『梅の里』(1個\180)。箱入りの値段は『逢坂』と同じです。6個入り以上の箱ものなら『逢坂』と『梅の里』をお好みの数ずつ詰め合わせることもできます。
季節菓子は、春の『さくらもち』や6〜7月の『すもも』、真夏の『せせらぎ』や『ささぶね』などが人気の商品です。また、あられ入りで香ばしい『おしるこ』(1個\120)も販売しています。『紅白まんじゅう(薯蕷[じょうよう]まんじゅう)』は1個\180。催事などで多数必要な際は、お店にお問い合わせ下さい。
素材の栗の味を生かしたあっさりした風味。銘菓『逢坂』  交通:市営地下鉄谷町線四天王寺前(夕陽ヶ丘)駅より徒歩5〜6分。市営バス天王寺西門前より徒歩3〜5分。JR・市営地下鉄天王寺駅より徒歩10分。 店舗内観



西むら外観 お店までの地図 
なにわの伝統野菜を丁寧に漬け込んだ安心の品作り。
今、話題のお漬物屋さん。
四天王寺の西側には昔ながらの参道があり、商店街になっています。地下鉄四天王寺前夕陽ヶ丘駅を降りて、四天王寺へ向かうこの参道沿いに「なにわ伝統野菜 四天王寺西むら」があります。
町屋風の店内には「なにわ伝統野菜」の漬物が所狭しと並んでいます。「四天王寺西むら」では、現在府内の2ヶ所の農家と専属契約を結び、有機栽培に近い形で栽培した伝統野菜を仕入れ、金剛山の銘水とこだわりの天然塩を使った各種漬物を製造・販売しています。
この店のお漬物が人気を呼んでいる理由のひとつに、『まろやかな味わい』が上げられます。通常の漬物は、一度塩漬けにしたものを塩抜きをして仕上げます。水を使って一気に塩抜きをすることが一般的ですが、例えば粕漬は、水を使わず酒粕を使って長い日数をかけて塩抜きをしているので、全般的にまろやかな味わいになるのです。
『野菜本来のうま味を生かして添加物を一切使わない。素朴な味わいに加え、地元産の顔の見える漬物』ということが人気を呼び、常連客がどんどん増えているそうです。

食品 なにわ伝統野菜
四天王寺西むら
〒543-0051
大阪市天王寺区四天王寺1-12-10
TEL/FAX:06-6772-6655
営業時間:10:00〜18:00
定休日:無休

お勧め商品:伝統野菜はどれも甲乙付けがたいのですが、まずは『天王寺蕪 浅漬』(180g、\368)がお勧め。一粒の種から復活した幻の蕪(かぶら)、四天王寺地域の伝統的野菜である「天王寺蕪」を浅漬にしています。
大阪市都島区毛馬地域で昔から栽培されていた伝統的きゅうり「毛馬胡瓜」を使用した『毛馬胡瓜 粕漬』もお勧め。ビタミン・ミネラルが現在の通常のきゅうりに比べて4倍もあるきゅうりです。
また、「天王寺蕪(浅漬)」、「泉州水茄子(浅漬)」、「大阪しろな(浅漬)」、「田辺大根アチャラ漬(酢漬)」、「毛馬胡瓜(深漬)」、「田辺大根 匠しぼり(塩漬・冬期)」のなにわ伝統野菜6品をセットにした『なにわ六菜』は、市内の百貨店の進物としても好評を博しているセットものです。夏期には『田辺大根 匠しぼり(塩漬)』のかわりに『茶々友 匠しぼり大根(酢漬)』が入ります。
商品によっては、販売時期が限られているものがあります。詳しくはお店にお問い合わせ下さい。
なにわ伝統野菜の詰め合わせセット。『なにわ六菜』  交通:市営地下鉄谷町線四天王寺前(夕陽ヶ丘)駅より徒歩2〜3分。市営バス天王寺西門前より徒歩3〜5分。JR・市営地下鉄天王寺駅より徒歩10分。 店舗内観


紹介スポットへ 戻る


京都・大阪スポットガイド (C)Copyright 2004-2009 Office Creates All Rights Reserved.