京都大阪スポットガイドイメージ
トップページ スポット一覧 人物紹介 お店紹介 サイトマップ

天王寺動物園

建物外観

ゾウの春子
ゾウの春子。歩く姿や、器用に鼻を動かす仕種についつい見とれてしまいます。

トムソンガゼル
この日は、まだ幼いトムソンガゼルを観察できました。
案内板
アフリカ・サバンナ草食動物ゾーンの案内図。ここにある、すべての動物を発見してみましょう。
 
クロサイ
サイ舎のクロサイ。暑い日は動物もバテてしまうので、朝の早い時間か、涼しい日がお勧め。
フラミンゴ
群れになって行動するフラミンゴ。この日は、飼育員が掃除をしている回りを群れで移動する姿が見られました。


東アフリカの国立公園を再現

天王寺動物園は、大正4年(1915年)に国内3番目の動物園として開園しました。現在は人気のコアラや、水中の観察ができるカバ、おなじみのライオンやチンパンジーなど、約310種1500匹あまりの動物が暮らしています。

2000年8月には、「ZOO21計画」の一環として、生息地の景観を再現し、生き生きとした動物の姿が見られるように、「アフリカサバンナ区草食動物ゾーン」がオープンしました。キリン・シマウマ・トムソンガゼルなどが、東アフリカの国立公園をイメージしたエリアに、のびのびと草原を駆ける姿を間近で見ることができます。

都心にある気軽なオアシスとして人気の高い天王寺動物園。お気に入りの動物を見るためにも何度も足を運びたい、そんな動物園です。

アフリカサバンナ区草食動物ゾーンに続く、生態的展示によるアジアの森・ゾウ舎がオープン(2004年1月31日)。アジアゾウの生息地である東南アジアの森林地帯を再現しており、のびのびと生活するゾウたちを観察できる臨場感あふれる展示になっています。あたかもゾウの生息地に迷い込んだような雰囲気を体感していただくことができます。
撮影協力:天王寺動物園


天王寺動物園:大阪市天王寺区茶臼山町1-108

動物園
開園時間9:30〜17:00(最終入園:16:00)。5・9月の土日休日:9:30〜18:00(※入園は17:00まで)。
アクセス地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅1番出口から徒歩約5分。地下鉄堺筋線「恵美須」町駅3番から徒歩約5分。
料金大人(高校生以上)500円。障害を持つ人は無料(証明書提示必要。付き添い者1名、無料)。中学生以下、高齢者は無料(65歳以上、証明書提示必要)。
休園日毎週月曜日(休日に当たる場合は翌日)年末年始(12月29日から1月1日)


ゾウ舎とゾウの春子
森を抜けると、目の前の視界が開けます。自然に近い緑豊かな環境で、ゾウたちがのんびり過ごしています。



天王寺公園

建物外観

バラのアーチ
バラのアーチ。日ざしの強い日には、涼を取る木陰がある。
噴水
緑に囲まれた公園の中央部の噴水。
 
慶沢園
美術館のすぐ裏手にある庭園。この日も多くの観光客が、手入れのいき届いた庭を眺めていました。
わけばし
茶臼山古墳の入口、「わけばし」。紅葉の季節にも訪れてみたいスポットのひとつです。
都会の真ん中にある水と緑の公園

慶沢園(けいたくえん)、茶臼山古墳(ちゃうすやまこふん)、河底池(かわぞこいけ)や、大阪市立美術館などがある天王寺公園。となりに動物園もあり、動植物の勉強に最適なスポット。

公園入口からは花と緑の広がる空間、左手にバラのアーチ、中央に噴水や花壇などがあり、見ごたえ充分。正面奥には植物温室があります。右手奥の階段を上がると大阪市立美術館があり、美術館の裏にも林泉式回遊庭園として有名な慶沢園などがあるなど、一日ではまわりきれない広さです。

天王寺公園:大阪市天王寺区茶臼山町1-108

公園
開園時間9:30〜17:00(最終入館:16:30)。7月1日から8月31日までの金・土・日曜には夜間開園を行い、午後8時まで(入園は19:30まで)開園しています。
アクセスJR・地下鉄「天王寺」駅から徒歩約5分。
料金大人(高校生以上)150円。障害を持つ人は無料(証明書提示必要。付き添い者1名、無料)。中学生以下、高齢者は無料(65歳以上、証明書提示必要)。
休園日毎週月曜日(休日に当たる場合は翌日)年末年始(12月29日から1月1日)



天王寺動植物公園の周辺地図




このスポットを訪れた感想を投稿する



周辺おすすめ店鋪は こちら


京都・大阪スポットガイド (C)Copyright 2004-2009 Office Creates All Rights Reserved.