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国立文楽劇場

建物外観

舞台と客席 舞台と客席。753席もあるホールには、伝統芸能である『文楽』を中心に、様々な伝統芸能の公演があります。

1階エントランスロビー。 1階エントランスロビー
伝統を継承・発展させる上方芸能の拠点

文楽を中心に広く上方芸能を上演するため、大阪・日本橋に国立文楽劇場が昭和59(1984)年3月に開場しました。ここでは、わが国の最も優れた伝統芸能のひとつである人形浄瑠璃文楽を中心に、広く上方芸能を保存・継承・普及させており、たくさんの観客がここを訪れています。

文楽劇場(2階)は、総席数が753席、出語り床設置時(文楽公演)には731席、花道設置時には677席もあり、文楽・歌舞伎・舞踊・邦楽・民俗芸能などの公演があります。小ホール(3階・159席)は、上方演芸を中心に公演が行われています。

平成15(2003)年11月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、伝統芸能など無形文化遺産の継承発展を目的とする第2回「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」を発表し、人形浄瑠璃文楽がその中の1つに選ばれました。

国立文楽劇場では、年間を通して1月・4月・8月・11月に本公演、6月に文楽鑑賞教室が開催されています。また、企画展示、公演記録鑑賞会等も随時開催されています。詳しい公演のお問い合わせは、こちら

大阪府大阪市中央区日本橋1-12-10
アクセス:地下鉄・近鉄「日本橋駅」7番出口より徒歩1分。
ホームページアドレス:http://www.ntj.jac.go.jp/index.html

国立文楽劇場までの地図


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