京都大阪スポットガイドイメージ
トップページ スポット一覧 人物紹介 お店紹介 サイトマップ

大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)

建物外観

4階・展示室
4階の展示室では、見て・聴いて・楽しめる工夫がいっぱいです。写真右の人力車に乗ると、昔の法善寺界隈がスクリーンに映し出されます。

5階・ワッハホール 5階にあるワッハホール。307席あるこのホールでは、プロ・アマを問わず、新しい芸の創作、伝統芸能の公演、講演会などに幅広く利用されています。

各放送局の演芸番組を自由に視聴できます。芸人さんを目指す人やお笑いに関心のある人たちが、過去に放送されたテレビ・ラジオ番組・ビデオ・CD・書籍を閲覧でき、笑いを楽しむだけでなく、「学べる」スポットになっています。 4階・展示室にある演芸ライブラリー


殿堂入りした演芸人を紹介

落語・漫才・講談・浪曲などの上方演芸や殿堂入りした演芸人を紹介している資料館。明治33年の初舞台から昭和46年まで活躍した、漫才師・砂川捨丸の鼓が平成元年3月に大阪府に寄贈されたことが、大阪府立上方演芸資料館設立のきっかけとなりました。

4階の展示室には、演芸人の衣装や実際に使われていた楽器などが展示されており、活躍した当時の音声や映像を紹介しています。また、週末になると寄席小屋造りの小演芸場『上方亭』で、落語・漫才・講談・浪曲などの演芸が公演されています。

5階のワッハホールは307席(車椅子スペース2席含)あり、ワッハ上方のメインホールとして、様々な演芸人が活躍しています。7階のレッスンルームは、フローリングの多目的ルームです。ライブでは演者さんを身近に感じられます。

ワッハ上方は、懐かしい上方演芸の資料館というだけでなく、これから新しい演芸人を輩出していくのかもしれません。

大阪市中央区難波千日前12-7 YES・NAMBAビル
アクセス:地下鉄「なんば駅」より徒歩5分。南海電鉄「難波駅」より徒歩5分。近鉄電車「難波駅」より徒歩5分。JR「難波駅」より徒歩10分。
ホームページアドレス:http://mic.e-osaka.ne.jp/kamigata/

ワッハ上方までの地図

上方亭
4階・上方亭。土日には展示室入場料のみで落語や漫才のライブをお楽しみいただけます。
レッスンルーム
7階・レッスンルーム。こちらは稽古だけでなく、発表の場としても利用されています。



このスポットを訪れた感想を投稿する



周辺おすすめ店鋪


京都・大阪スポットガイド (C)Copyright 2004-2009 Office Creates All Rights Reserved.