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| 白峯神宮 |
白峯神宮入口。入口は交通量の多い車道に面しているが、境内は外の喧噪を忘れてしまう様な落ち着いた空気に包まれている。
本殿前。本殿には淳仁天皇、崇徳天皇が祀られている。
伴緒(とものお)社。保元の乱の際に崇徳天皇方に参じた源氏の棟梁・源為義と、弓で名高い源為朝の父子が武道の神様として祀られている。
| 球技の守護神 白峯神宮の祭神は、非運の最後を遂げられた淳仁(じゅんにん)天皇と崇徳(すとく)天皇です。 明治天皇の父帝である孝明天皇が淳仁・崇徳両天皇の神威(神としての威光)を仰ごうと創建を考えましたが、志し半ばで孝明天皇が崩御された為に、その意志を継いだ明治天皇によって慶応4(1870)年に創建されました。 白峯神宮は球技上達の守護神として有名ですが、これは社殿がある場所が、鞠と和歌の宗家である飛鳥井氏という公家の邸宅跡であった事に由来しており、平安時代より飛鳥井家が精大明神という鞠の守護神を祀っていた事から、現代では球技全般の守護神として全国より球技やスポーツの上達を願うプロの選手や学生達が多く白峯神宮を訪れ、境内にある精大明神へ参拝していきます。 年に二度、4月14日の春季大祭と7月7日の精大明神祭には境内の庭で、京都蹴鞠保存会のメンバーによる平安時代の蹴鞠が古式ゆかしく再現され奉納されています。 また、7月7日の精大明神祭には七夕祭と、昭和37年に復活した小町踊りも行われています。小町踊りは、元禄の頃に西陣の少女達が技能・芸能の上達を祈って七夕の大笹を廻り踊ったという故事にちなんだ踊りで、今や夏の風物詩となっています。 境内には他にも、武道・弓道の上達を守護する伴緒(とものお)社などがあり、5月5日には全国の古武術の各流各派代表者が伝統の武術を奉納する、武道奨励祭が行われています。
白峯神宮内の庭。この場所で4月14日と7月7日に蹴鞠保存会による蹴鞠が行われる。
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