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東映太秦映画村

お白州

大岡越前や遠山の金さんでよく使われている白州のセット。
白州とは各奉行所にあった現在でいう裁判所のような所で
庭に白い砂利が敷いてあった事から白州と呼ばれていた。




江戸の町長屋の井戸端
江戸吉原廻船問屋前

今にも通りの角から江戸時代の人々が歩いてきそうな町なみ
や、長屋のシーンでは必ずといってよい程登場する井戸。
撮影とはいえ実際に使用されているからか、模型や複製とは
違う生活感に溢れたリアルさがある。



住所 京都市右京区太秦東蜂ヶ岡町10
TEL 075-864-7716
入村時間 (3/1〜11/30)9:00〜17:00
  (12/1〜2月末日)9:30〜16:00
(入村は終了30分前まで)
休村日 12月下旬(日にちは毎年変わります)〜31日
営業は元日から
入村料金 大人/2,200円・団体/1,980円
  中・高生/1,300円・団体/1,170円
  子供(4歳以上)/1,100円・団体/990円
  学校団体/中・高生/1,000円・小学生/800円
特別割り引き
(身体障害者・きもの姿)
 大人/1,100円・中高生/600円・子供/500円
  ■一般団体は25名以上です。
■料金は消費税込みの値段です。
交通 JR京都駅 / 京都バス71・72・73系太秦広隆寺前下車。
又は81系で常盤仲之町下車。共に徒歩5分。
市バスは75系、太秦映画村道下車。徒歩5分。
  京阪電車 / 四条駅、又は三条駅から京都バス61・62・63系。太秦映画村前下車。徒歩2分。
  JR嵯峨野線 / 京都駅から乗り換えて花園駅下車。徒歩13分。
  京福電車 / 四条大宮より太秦広隆寺駅下車。徒歩5分
URL http://www.eigamura30.com

 
日本で初めての
映画のテーマパーク

東映太秦映画村の敷地中心部であるオープンセットは約3万6000平方メートルもあり、その中に再現されている江戸の町並みは、時には地方の城下町や宿場町にする事もできます。
江戸の町を歩いていたかと思い裏手に出れば、そこは廻船問屋が並ぶ船着き場であったり、吉原や、町人達が住まう長屋になっていたり。
様々な角度から、様々な場面に対応できるよう、合理的につくられているオープンセットです。

太秦が映画撮影所として有名になっていったのは、阪東妻三郎氏(1901年〜1933年。阪妻さんとして親しまれていた映画俳優で、俳優の田村高廣氏・正和氏・亮氏三兄弟の父としても有名)の阪妻プロダクションが、大正15(1926)年に起こした映画撮影所が始まりです

昭和10(1935)年には8ヶ所も撮影所があり、一時太秦は『日本のハリウッド』とも呼ばれていました。
戦後には松竹・大映・東映が加わって映画の全盛期を迎えますが、昭和30(1955)年頃からテレビの普及やレジャーの多様化などで映画産業は下り坂となりました。大映が去り、以降、中小の撮影所も閉鎖となっていきます。
しかし、昭和50(1975)年に東映が時代劇のオープンセットを中心とした、日本初の映画のテーマパークを『東映太秦映画村』としてオープンさせ、沈んでいた映画の街に活気を呼び戻しました。
その後、平成9(1997)年には全天候型エンターテイメント施設『パディオス』もオープンし、時代劇から最新の映像までを体感できる施設として、映画ファンだけでなく、一般の観光客の方や家族連れ、修学旅行生など多くの人々から人気を集めています。
 
 
 
 



宿場町日本橋
長屋の内部武家の風呂

宿場のセット(上左)と、時代劇にもよく日本橋として登場している橋(上右)。
実際に時代劇などにも使われている小道具なども、まるで誰かが今も使っているかの様に展示されている(下左、下右)。





映画村までの地図


新選組屯所前







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