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天龍寺

天龍寺外観

嵐山の緑に囲まれた天龍寺大方丈。





天龍寺庭園

夢窓国師によって作庭された曹源池(そうげんち)。背景となる嵐山までも景観の一部として取り入れられている、見事な庭園である。





天龍寺方丈

多宝殿前。後醍醐天皇の尊像をお祀りしてある殿舎で、屋根の檜皮葺なども落ち着いた上品さをみせている。







住所 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
参拝時間 8:00〜17:30(10/21〜3/20は17:00まで)
TEL 075-881-1235
拝観料 500円(諸堂拝観料は別途100円)
交通 JR/京都駅から嵯峨野線に乗り換え
嵯峨嵐山駅下車徒歩10分
  京都駅から京都バス71・72・83系。京福嵐山駅前下車
  京福電車/嵐山駅下車
  京阪/京阪三条駅より京都バス61・62系
京福嵐山駅前下車。
  阪急/嵐山駅より徒歩約15分



 
京都五山の第一位

天龍寺の正式名称は霊亀(れいき)山天龍資聖禅寺といい、京都五山の第一位とされている臨済宗天龍寺派の大本山です。

暦応2(1339)年、吉野で不遇の中崩御された後醍醐天皇(南北朝時代の南朝の天皇。元は鎌倉幕府を倒す為に、後に室町幕府初代将軍となる足利尊氏と手を結んだ事もあった)の霊と、敵味方の区別なく南北両朝の戦死者の英霊を慰めることを目的として、足利尊氏が高僧の夢窓国師を開山(宗派の祖)とし、嵐山にあった亀山(かめやま)殿を禅寺に改めたのがはじまりとされています。

天龍寺の建立資金は、尊氏と国師が永らく中断されていた中国との貿易を再開してできた利益をもとに建てられています。この事業は天龍寺が建立された後も、室町時代を通じて行われました。

天龍寺の建築物はこれまでに幾度か焼失し、建立された頃から現存しているものはほとんどありませんが、夢窓国師作庭とされる曹源池(そうげんち)などの庭園は残されており、廻遊式庭園としては最も古い遺構として、わが国初めての史跡・特別名勝にも指定されています。
 
 
 
 
天龍寺境内

書院や大方丈と多宝殿を結ぶ回廊。拝観しつつ、嵐山の自然も堪能できる。




天龍寺境内

境内に入ってすぐの所にある蓮池。




天龍寺までの地図







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