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渡月橋※写真リニューアル(2007年4月)

渡月橋外観

全長250m。春は桜、秋は紅葉が美しく、視界が広く見渡せる橋。観光客や車の交通量が多いので、その美しさや景色を楽しむためには平日の朝に訪れると良い。
(撮影:2007年4月3日)




嵐山への玄関

渡月橋を渡った桂川北岸。嵐山の観光スポットがここから目白押しとなる。阪急電鉄を利用して嵐山へ訪れた際には、渡月橋が嵐山の玄関口のような形になる。




ボート遊び、遊覧

渡月橋より上流にあたる部分。ここより上流は大堰川または保津川といった別名で呼ばれることが多い。保津川下りの終点でもあり、貸しボートで水遊びを行うこともできる。




府立嵐山公園(中ノ島地区)にある大きなしだれ桜

府立嵐山公園(中ノ島地区)にある大きなしだれ桜。
撮影当日は、記念写真を撮る観光客が大勢集まっていた。
(撮影:2007年4月3日)



交通 JR/京都駅から嵯峨野線に乗り換え
嵯峨嵐山駅下車徒歩15分
  京福電車/嵐山駅下車徒歩3分
  阪急/嵐山駅より徒歩5分



 
嵐山景観代表の橋

嵐山の桂川に架かる全長250mの橋。渡月橋の南にそびえる標高375mの「嵐山」は春の桜、秋の紅葉の美しさで有名で、渡月橋は嵐山地区の景観を代表する橋と言えるでしょう。桂川はこの渡月橋を境に、上流は大堰川あるいは保津川と呼ばれることもあります。

平安初期の承和3年(836)、空海の弟子の道昌僧正が大堰川を修築したおりに、現在の渡月橋より200mほど上流に橋を架けたのが渡月橋の最初であるとされています。葛野橋、あるいは法輪寺橋とも呼ばれていたこの橋は、朱丹に塗られ、天竜寺十景の一つに数えられていたようです。

それから四百数十年後、亀山上皇が曇りのない夜空に月がさながら橋を渡るようなさまをみて「くまなき月の渡るに似る」と感想を洩らしたことから、「渡月橋」とよばれるようになりました。

渡月橋は応仁の乱での焼失、洪水での流失などで幾度か架けかえられ、1606(慶長11)年に嵯峨の富豪である角倉了以が現在の位置に架けたとされています。現在の橋は昭和9年にコンクリート杭、鋼桁に改修されたもので、木製の桁隠しや高欄は木製の様式を使い旧態の保存に努められています。
 
 
 
 
嵐山公園

桂川の中洲、中之島は嵐山公園の一部として親しまれている(府立嵐山公園は、上流左岸の亀山地区と、清流の中州にある中ノ島地区、下流左岸の臨川寺の三地区)。川の音を聞きながら、川辺に腰を落とす人をよく見かける。



日中不再戦の碑

中之島の東端にある日中不再戦の碑。平和への願いが込められている。渡月橋を北岸へ渡って大堰川上流へ歩いていくと、周恩来総理記念詩碑もある。




渡月橋周辺地図








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