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二寧坂・三寧坂・維新の道

二寧坂

二寧坂。東山山麓の起伏のある地形に石畳の道。T字路に続くゆるやかな坂が二寧坂と呼ばれている。




三寧坂

三寧坂。二寧坂を昇り、T字路を左へ向った先にある。二寧坂と比べて幾分勾配は急である。




三年坂美術館

三寧坂を降りてすぐの場所にある、清水三年坂美術館。幕末、明治の金工、七宝、蒔絵、薩摩焼を常設展示している。
開館時間は10:00〜17:00(入館は16:30まで)、月・火曜日休館。




一念坂碑

一念坂の碑。竹内栖鳳邸跡の前から左へと続く細い石畳の道が一念坂で、1992年に道が整備されたときに名付けられた。

 
京の風情を感じさせる石畳

清水寺、霊山護国神社の近辺、東山山麓には、石畳で京の風情を感じさせる道が続いています。その中でも、二寧坂と三寧坂近辺は、様々な店が並んでいるので、ゆっくりと散策したい場所です。

三寧坂は400年以上も前からある有名な坂で、『京童』(1658)、『洛陽名所集』(1659)にその名前の由来説がすでに数説あげられています。有力なのは、清水寺の「子安の塔」に続くため「産寧」という名前がついたという説で、この坂を通って清水寺へお参りすると安産になると言われており、大同3年(808年)に出来たので、三年坂とも言います。

二寧坂には、大同2年(807年)に坂が整備された際にこの名前がついたという説、三寧坂の下にある坂なのでそう呼ぶようになったという説などがあり、三寧坂と合わせて清水寺、高台寺、霊山護国神社、法観寺五重塔などを観光する際に京の風情を楽しめるスポットとなっています。

霊山護国神社、霊山歴史館へと続く道は、維新の道と呼ばれています。坂本龍馬、中岡慎太郎をはじめ、幕末の動乱で国に殉じた志士たち549人が霊山のふもとに眠っており、歴史のロマンに想いを馳せながら散策してみるのも良いでしょう。


京都市東山区
交通:阪急電鉄/河原町駅より徒歩20分
   京阪電鉄/四条駅より徒歩20分
   京都市バス、京都バス/東山安井停留所より徒歩10分
   京都市バス、京都バス/清水道停留所より徒歩10分




 
維新の道碑
 
  維新の道の碑。霊山護国神社、霊山歴史館へと続く道の左側にある。

 
 
大阪城地図
 




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