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| 霊山歴史館 |
霊山歴史館外観。わが国唯一の幕末維新の専門歴史館として1970年に開館した。収蔵資料は5000点を超え、常設展・特別展では約100点を展示している。
館内2階の展示室の様子。貴重な資料が多数展示されており、幕末ファンならずとも目が釘付けになってしまう。
1階右手にある資料展示コーナー。取材時(2004年10月)には、坂本龍馬暗殺についての様々な資料が展示されていた。
入口正面に展示されている木砲。1853年、ペリー率いる黒船が江戸湾に現れ、幕府は各藩に海岸防備を命じた。その際、大砲が不足したため、即席で木製の大砲を造り、据え付けた。これは、その時に使用された現存する唯一のもの。 | 幕末維新ミュージアム 西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允、吉田松陰、高杉晋作、坂本龍馬、中岡慎太郎、勝海舟、そして新選組。幕末の維新史に登場する人物達の数々の資料を展示する、日本で唯一の幕末維新専門歴史館が、霊山歴史館です。 京都・東山の霊山地域には、明治新政府の太政官布告を受けて、坂本龍馬ら先覚志士たちの墓がつくられ、今日では「維新の道」として親しまれる史跡公園として親しまれています。霊山歴史館は、その一角、維新の道の東端にあります。 館内に入ると、そこには幕末の資料が目白押し。貴重な資料の中から、常設展・特別展では約100点が展示されています。志士達の肖像写真はもちろん、身に付けていた衣類や書簡、実際に使用した武器などの数々が、観る人を歴史のロマンへと誘います。 池田屋事件、龍馬暗殺など、幕末の数々の歴史舞台となった京都で、近代日本の礎となった先覚者たちの精神に触れることができる博物館。それが霊山歴史館です。 【インフォメーション】 霊山歴史館は、2004年12月27日〜2005年2月中旬まで、リニューアル工事のため閉館します。2005年4月からは、西南戦争を題材に、特別展が開催される予定です。
〒605-0861 京都市東山区清閑寺霊山町1
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