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| くすりの道修町資料館 |
くすりの道修町資料館入口。1Fには少彦名神社の社務所がある。資料館へはエレベータを使って3Fへ。
エントランス部付近。道修町とはどんな町なのか、道修町文書に見る歩み、少彦名神社との関わりなどを、3台のモニターで見ることができる。
道修町の発展の歴史の展示コーナー、企画展示、特別展示のコーナー。
展示されている資料の一部。資料館には、少彦名神社におよそ340年前から保存されてきた、「道修町薬種中買仲間」によって書かれた古文書など貴重な資料が展示されている。 | くすりの町道修町の歴史がわかる 資料館 道修町は、くすりの町として知られ、現在でも製薬会社が集まる歴史的な町です。 くすりの町として知られるようになったのは、江戸時代から。江戸時代は、植物や動物・鉱物の中から効能があるものがくすりとして調剤され、用いられてきました。くすりの原料は国産のものと輸入ものがありましたが、当時は鎖国をしていたため、中国船やオランダ船で運ばれるくすりの原料となる唐薬種はすべて長崎に入りました。この唐薬種を道修町の薬種中買仲間が買いつけ、責任をもって薬種の真偽や量目をチェックし、全国に販売していたのです。 「くすりの道修町資料館」は、そんな道修町の歴史的な資料や、少彦名神社の歴史を見ることができる資料館です。少彦名神社社務所があるビルの3階にあり、資料の展示や映像による開設で、道修町の歴史がよくわかるようになっています。道修町文書に興味のある方は、1階受付で申し出ると、4階資料閲覧室で資料・ビデオ・図書を閲覧することができます。 健康の神様で、張子の虎の御守で知られる「神農さん」こと少彦名神社を訪れた際には、是非立ち寄ってみてはいかがでしょう。
開館時間:10:00〜16:00
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