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| 住之江公園 |
公園内にある「花と緑のスクエア」の様子。
「太鼓橋」の上から眺めた「大池」の様子。
「大池」に掛かっている「太鼓橋」。
公園内にある「住之江公園野球場」入り口あたりの様子。
公園内散策路途中の様子。 | 年中花模様が鑑賞できる 自然が息づく都会のオアシス 「住之江」と聞くと、競艇場を思い浮かべる方も多いことでしょう。その競艇場からは道路(新なにわ筋)をはさんで反対側にあるのが、「住之江公園」です。 道路一つ隔たっているだけですが、賑やかな競艇場とは違って、こちらは花と緑に囲まれてゆったりと過ごすことができる、都会の中のオアシスといった趣が漂います。 (財)大阪府公園協会によると、この公園のコンセプトは、「花と緑とふれあう」「広々とした施設で遊ぶ」「スポーツを楽しむ」だとか。各施設ごとにいろんな楽しみ方ができる公園です。 花を楽しむのなら、「花と緑のスクエア」がお勧めです。四季折々の草花があなたを迎えてくれます。広々としたこのスクエア内のベンチに座れば、のんびりと花模様を鑑賞することができます。 また、この場所の奥(北側)にある「花と光のステージ」は、12月になるとライトアップが行われます。昼間とは違った雰囲気で花を眺めるのもよいでしょう。 公園内の「大池」には野鳥が集まってきます。池のほとりのベンチに座って、鳥たちを観察している方も多いようです。 取材時(1月)には、カルガモの姿が見られた他、アオサギが獲物(魚)を捕るためにじっと岩の上から水面を眺めている姿を見ることもできました。 公園内には様々な木々が茂っています。木漏れ日の中の散歩を楽しめますし、夏場の避暑には最適です。また、冬場には山茶花(さざんか)の花が咲き、散策路でも1年中花を楽しむことができる公園です。 このように年中花々を楽しむことができるのも、日々公園内の苗圃(びょうほ)で、草花や植木を育てているからこそ。ここで種や苗から育てられた草花は、花壇などに随時植えられています(学校などの団体の方なら、この苗圃(びょうほ)の見学をすることができます。申し込みは公園事務所まで)。 公園の中央あたりには、「住之江公園野球場」があります。ナイター設備などもある本格的な野球場です。夏の全国高等学校野球選手権大会の大阪大会にも利用されているので、ご存知の方も多いでしょう。 スポーツ施設としては、他にもテニスコートや球技広場、そしてプールがあります。利用の詳細や予約については、住之江公園管理事務所にお問合せ下さい。
<所在地・問い合わせ先>
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