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| 五月山公園 |
秀望台から南西方面を望む。
公園総合案内所近くにある、観音様の像周辺の様子。
娯三堂古墳の下(南)あたりの遊歩道。
谷間を登る五月山ドライブウェイを、秀望台から眺める。
「緑のセンター」南側入り口。 五月山公園ハイキングコースの各コース詳細は、 池田市内各所を無料で巡る「市内巡回観光バス」が、春・秋の行楽シーズンの土・日に運行されます(途中の乗降も自由)。 | 気軽に自然とふれあえる絶好地 桜・ツツジ・紅葉の名所 『そんなに遠出をしなくとも、交通が便利で身近な場所で自然とふれあいたい』、そう考えられる方は多いはず。特に大阪在住なら、駅から歩いても近い位置にある「五月山公園」は、お勧めの場所です。 新聞の桜開花情報にも載るなど、「五月山公園」は桜の名所として有名です。公園の入り口から山頂の「日の丸展望台」にいたるまで、ソメイヨシノが咲き誇ります。また、山中にはヤマザクラも咲きますので、毎年花見に訪れる方の中には、自分だけのお気に入りの桜スポットを持っている方もおられるほど。 毎年4月上旬の土・日には、公園広場や動物園を中心として「さくらまつり」も行われます(2006年度は、4月8〜9日でした。毎年の開花予測によって日程が決められますので、日程は、池田市役所のホームペ−ジでご確認下さい)。 ゴールデンウィークの頃には、新緑とともにツツジの花が満開となります。公園入り口周辺のヒラドツツジ、山中に自生しているモチツツジやヤマツツジが、ピンクや赤い花を咲かせます。この頃には、「五月山春のフェスティバル」も開催され、多彩なイベントで賑わいます(2006年度は4月30日開催。各年の日程・開催時間は、池田市観光協会ホームペ−ジでご確認下さい)。 夏には、江戸時代(三代将軍家光の治世)から続く「がんがら火祭り」の舞台の一つになります。8月24日の夜、山中の「秀望台」南斜面に『大一』、「五月平展望台」南斜面には『大』の文字型にご神火が灯され、池田市内を大松明が鐘の音を響かせながら練り歩きます。 五月山には紅葉樹も多いため、秋には山全体が赤や朱の色に染まります。山中を縫うように走る「五月山ドライブウェイ」は、大阪の紅葉の名所、箕面勝尾寺方面へと続いていますので、五月山と勝尾寺両方を楽しむためにこの道を通られる方も多いそうです(桜・紅葉の時期とも、シーズン中の通行には充分ご注意下さい)。 四季折々の豊な自然が迎えてくれる五月山を存分に楽しむには、ゆっくり山中をハイキングするのが一番です。案内図に記載のハイキングコースは、ファミリー向きのもので、山を一巡りするだけなら1〜2時間程度ですむ気軽なコースとなっています(特に「大文字コース」や「ひょうたん島コース」は、よく整備された道なのでお勧め)。 お子様連れなら、公園内にある「五月山動物園」もお勧めです。無料で入園できる上、ウサギやモルモットと触れ合える「ふれあい動物園」もあります(11:00〜15:00、途中1時間の休憩あり)。園内の動物では、池田市の新しいシンボル、ウォンバットが人気です。 園芸好きの方なら、「都市緑化植物園」内にある「緑のセンター」にも訪れてみて下さい。『染める』『味わう』『香りを楽しむ』など、様々な新しい緑の利用方法を提案し、展示会や講習会も開催されています。園芸に関する「緑の相談コーナー」も常時開設。電話での相談にも応じてもらえます。 「都市緑化植物園」内には、「五月山児童文化センター」もあります。お勧めはプラネタリウムです(現在行われている内容は、こちらのページをご確認下さい)。ここでは、子供達のための各種サークルやクラブ活動を行っていて、児童の自発的な活動の場所を提供しています。
<所在地・問い合わせ先等>
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