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京都スポット一覧

二条城・西陣周辺

神泉苑
桓武天皇によって平安京に遷都された延暦13(794)年当時、大内裏の南側には湿地帯が広がっていました。それを利用して設けられた禁苑(天皇の庭)が、神泉苑のはじまりです。神泉苑は霊場としても有名で、弘法大師空海によって雨乞いの祈祷のために勧請(かんじょう)された善女龍王が住まうともいわれています。
二条城
二条城は御所の守護と、上洛した際の宿泊所としての目的のために徳川初代将軍家康によって築城され、その後三代目の家光によって現在の規模になりました。歴史的には、徳川幕府が終わりを告げる事となった大政奉還が行われた事で有名です。昭和14年に二条城は京都市の所有となり、現在一般に公開されています。
西陣織会館
日本を代表する織物の一つである西陣織を、きものショーや生産工程の実演見学、ミニ手織機で織物体験をしたりなどして、より親しみやすく身近に感じる事のできるのが西陣織会館です。西陣織会館では、この他に小紋の着付けなどが体験でき、小紋姿で京都を散策するといった楽しみ方もあります。
晴明神社
平安時代に活躍した陰陽師、安倍晴明を御霊神とする神社で、元は晴明の邸宅跡でした。晴明は自らの住まいを御所の鬼門の位置に置く事で、天皇や京の都を守護していました。近年では小説や映画などで陰陽師や晴明を知る人も増え、神社には幅広い年齢層の人が絶えることなく参拝に訪れています。
白峯神宮
白峯神宮の祭神は、非運の最後を遂げられた淳仁(じゅんにん)天皇と崇徳(すとく)天皇です。明治天皇の父帝である孝明天皇が淳仁・崇徳両天皇の神威(神としての威光)を仰ごうと創建を考えましたが、志し半ばで孝明天皇が崩御された為に、その意志を継いだ明治天皇によって慶応4(1870)年に創建されました。
釘抜地蔵
正式名称は石像寺ですが、釘抜地蔵という通称で親しまれている庶民のお寺です。弘法大師によって彫られたという地蔵菩薩が御本尊で、元は苦しみを抜き取ってくれるお地蔵様ということで苦抜地蔵と呼ばれていましたが、痛みに苦しむ紀伊国屋道林をお地蔵様が釘を抜く事で救った事から釘抜地蔵と呼ばれるようになりました。
京都市考古資料館
京都市考古資料館は、発掘調査により発見された各時代の貴重な考古資料を展示公開するため開館された資料館で、京都市登録有形文化財に指定された建物内に多くの資料を展示しています。
織成舘
織成舘は格子造りの外観、梁や柱(大黒柱と小黒柱は一本柱)、狭い間口に奥行きの長い棟、天窓など、西陣の伝統的な家屋の特徴をそのまま活かした造りの展示館で、手織りのすべてを体験することができます。
首途八幡宮
源義経の首途にあたって道中安全の祈願を行った由緒から、旅行安全、海外旅行安全の守護神としての信仰が特に厚いほか、厄除・勝運・必勝の祈願、小児の虫封じ、安産祈願に参拝者が多く訪れています。
船岡山
船岡山は、京都市の紫野にあり、標高112mほどの丘陵です。平安京が定められる際、ここが北の基点となったといわれています。全山が史跡として国の指定を受け、また、京都盆地特有の樹相が良く保たれた、帰化植物がほとんど入りこんでいない貴重な森です。

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