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京都スポット一覧

太秦・嵐山周辺

京都嵐山オルゴール博物館
世界最古のオルゴールや、19世紀から20世紀初頭にかけてヨーロッパを主として普及したシリンダー式オルゴールにディスク式オルゴール、音楽に合わせて生きているかの様に動くオートマタ(自動人形)などを見学しながら、ゆったりとオルゴールの奏でる音楽を堪能できます。
東映太秦映画村
東映太秦映画村の敷地中心部であるオープンセットは約3万6000平方メートルもあります。時代劇から最新の映像までを体感できる施設として、映画ファンだけでなく、一般の観光客の方や家族連れ、修学旅行生など多くの人々から人気を集めています。
天龍寺
天龍寺の正式名称は霊亀(れいぎ)山天龍資聖禅寺といい、京都五山の第一位とされている臨済宗天龍寺派の大本山です。夢窓国師作庭とされる曹源池(そうげんち)などの庭園は、廻遊式庭園としては最も古い遺構として、わが国初めての特別名勝にも指定されています。
清凉寺
五台山清凉寺は嵯峨釈迦堂とも呼ばれる、浄土宗知恩院派のお寺です。元は『源氏物語』の主人公、光源氏のモデルと言われた嵯峨天皇第12皇子、左大臣源融(みなもとのとおる)の山荘、棲霞観でしたが、融の没後、その遺志により棲霞寺として寺院に改められました。
野宮神社
天皇が新たに即位するごとに天照大神に仕える為皇族から伊勢神宮に遣わされた未婚の内親王、もしくは女王である斎宮は、伊勢に向う前に精進潔斎(酒肉を断ち身を清めること)をし、その後に伊勢神宮へと向いました。その時に精進潔斎の地として定められた場が野宮と呼ばれ、野宮は天皇の即位毎に変えられていました。現在神社のある場所が野宮として使用されたのは平安時代初期の事で、嵯峨天皇皇女仁子内親王が最初だとされています。
渡月橋
嵐山の桂川に架かる全長250mの橋。渡月橋の南にそびえる標高375mの「嵐山」は春の桜、秋の紅葉の美しさで有名で、渡月橋は嵐山地区の景観を代表する橋と言えるでしょう。亀山上皇が曇りのない夜空に月がさながら橋を渡るようなさまをみて「くまなき月の渡るに似る」と感想を洩らしたことから、「渡月橋」とよばれるようになりました。
嵐山モンキーパークいわたやま
岩田山には約150頭(2004年9月末現在)のサルの群れが餌付け群として生息しており、身近に姿を見せてくれます。人間がそばにいても怖がらず、人間に危害を与えることもありません。モンキーパークには、サルと人間を隔離する柵はありません。これは、サル達にとっても、そして訪れる人間にとっても安全な信頼関係が保たれている証拠であると言えるでしょう。
大河内山荘
大河内山荘は、名優・大河内傳次郎が古都の霊峰に魅せられて、生涯をかけてこつこつと築き上げたもの。傳次郎は、消えることのない美を求めて、1931年(34歳)から64歳で逝去するまで30年の歳月に渡り、映画出演料の大半をこの庭の創造に注ぎ込みました。
松尾大社
醸造の祖神として有名な松尾大社。太古、この地方一体に住んでいた住民が、松尾山の神霊を祀って守護神としたことが起源、といわれている京都最古の神社です。その古代の磐座(いわくら)は背後の松尾山にあり、社殿祭祀以前の崇拝の形態を現代に伝えています。
広沢池(ひろさわのいけ)
北嵯峨の名所のひとつとして古来より有名なのが、広沢池です。往古より知られている日本三沢の一つ。平安時代には観月の絶好地として王朝の歌人が盛んにのこの地を訪れ、歌を詠みました。また、広沢池周辺は昔ながらの嵯峨野の風情を実感できる場所です。
鈴虫寺
鈴虫の音色が一年中聞こえる「鈴虫寺」。肩のこらない楽しい説法(鈴虫説法)を行うお寺としても有名です。この世の事ならどんなことでも一つだけ必ず叶えて下さる「幸福地蔵さん」を拝みに来る人たちでも賑わいをみせる、洛西の美しい自然に囲まれたお寺です。
車折神社
学業の成就・試験の合格、そして約束を違えないことをお守り下さる車折大明神。商売繁盛や金運向上のためにお参りされる方も多い富岡鉄斎ゆかりの神社です。『祈念神石』を用いた祈願の風習や「三船祭」を催す神社として、また「芸能神社」が境内にあることでも有名です。
鹿王院
足利三代将軍義満ゆかりの禅寺「鹿王院」。嵯峨の街中にある紅葉の名所として、特に地元の方お勧めの寺院です(女性専用の禅道場や宿坊施設もあります)。歴史的価値の高い様々な遺物・建物とともに、参道を含めた境内の景色が、訪れた人々を魅了します。
遍照寺
有名な広沢池の灯籠流しを行っておられる寺院が、ここ遍照寺です。重要文化財でもあるこの寺院の『赤不動明王坐像』は、成田不動尊と一木二体の霊像であり、古代より身代わり不動として様々な霊験を表されたことで知られています。
梅宮大社
梅宮大社は、酒造守護、授子安産守護の社として有名です。昔、付近の桂川の川岸は、杜若(かきつばた)が自生する風流な土地柄で、王朝貴族が川辺に仮屋を作り、夏の別荘地としていました。境内にある「神苑」は、そんな往古の風情を色濃く残す庭園です。
大覚寺
大覚寺の前身は、平安時代初期に嵯峨天皇が建立した嵯峨離宮です。峨天皇自ら般若心経の写経をされたことから、現在も般若心経の根本道場として信仰を集めます。また、「いけばな嵯峨御流」の総司所でもあり、嵯峨天皇が離宮内の菊を生けられたことに始まるそうです。
大沢池
嵯峨天皇の離宮・嵯峨院の庭池として造られた大沢池は、大覚寺の寺域内にある池として、古くから北嵯峨の名勝として親しまれてきました。桜や紅葉の名所として知られますが、『宵弘法』での送り火、『観月の夕べ』でのお月見が催される場所としても有名です。
化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)
寺伝によると、弘法大師が野ざらしとなっていた遺骸を埋葬したのが、この寺の起源です。境内には、往古の化野一帯に葬られた人々のお墓である八千体を数える石仏・石塔があり、この無縁仏の霊にローソクをお供えする行事が、有名な「千灯供養」です。
常寂光寺(じょうじゃっこうじ)
歌人の聖地「小倉山」の山懐にある常寂光寺。紅葉の名勝としてご存知の方も多いでしょう。境内には妙見堂(小倉の妙見さん)もあり、いつも参拝客で賑わいます。寺には塀がなく、全体が小倉山に溶け込んだ感があり、往古からの風情を色濃く残しています。
虚空蔵 法輪寺(こくうぞう ほうりんじ)
「虚空蔵 法輪寺」は、ご本尊「虚空蔵菩薩」が智恵と福徳、技芸上達の菩薩様として古来より篤く信仰されていることから、『嵯峨の虚空蔵さん』と親しまれています。「十三まいり」「針供養」「漆祖神」のお寺としても信仰を集め、古い起源を持つ法輪寺。その歴史をご紹介します。
愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)
厄除けで有名な「愛宕念仏寺」。平安時代から厄除けの観音様として信仰される「厄除千手観音像」をはじめ、貴重な仏像が拝観できる古寺です。境内には、一体一体すべてが一般の参拝者自らの手によって彫られた表情豊かな「千二百羅漢」があり、訪れる人の心を和ませます。

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